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【愛車のための秘密基地】中古物件で叶える、1階ガレージハウスという夢。

【愛車のための秘密基地】中古物件で叶える、1階ガレージハウスという夢。

「せっかくマイホームを持ったなら、大切なバイクを雨風から守り、いつでも眺められる自分だけの秘密基地を作りたい」

そんなバイク乗りの長年の夢を、私たちは中古物件の「一室リノベーション」で叶えました。

今回は、一般的な戸建ての1階洋室を、防犯性・動線・床仕様すべてを追求した「バイク専用ガレージ(倉庫)」へと劇的に変貌させた事例をご紹介します。中古住宅だからこそ実現できる、理想のガレージライフをご覧ください。

■ ビフォー:よくある「普通の1階洋室」でした

元々は、ごく一般的なフローリングの洋室でした。 窓やクローゼットがある普通の個室です。ここから「バイクを出し入れできて、かつ室内でメンテナンスも楽しめる空間」へのリノベーションがスタートしました。

計画のプロローグ:愛車のための必須条件3選

「愛車のための秘密基地」を実現するために単に「壁を壊してバイクを入れる」だけでは、快適なガレージは作れません。今回のリノベーション計画にあたり、まずオーナー様と徹底的なヒアリングを行い、機能面における3つの必須条件を明確にしました。一般的なリフォームとは異なる、バイク倉庫ならではのプロの視点をご紹介します。

① 「防犯性」の確保

屋外のカバー保管では防ぎきれない盗難リスクや、イタズラから愛車を守ること。シャッターや強化ドアの採用で、物理的なセキュリティラインを構築しました。

② 「動線」の確保

いかにカッコいいガレージでも、出し入れが大変では乗らなくなってしまいます。道路からのアプローチ、段差の解消、スムーズなハンドルの切り返しスペースなど、ストレスなく愛車と出かけられる動線を設計しました。

③ 「床の仕様」の確保

一般的な住宅のフローリングは、数百キロあるバイクの重量や、スタンドによる一点集中の負荷には耐えられません。また、オイル汚れなどのメンテナンス性も課題です。 今回は、重さに耐えうる強度があり、かつ油汚れも拭き取りやすい、土間コンクリートや高耐久フロアタイルといったガレージ専用の床仕様に変更しました。

アフター:すべてを叶えた「秘密基地」の完成

これら3つの条件をクリアし、デザイン性もプラスして完成した空間がこちらです。

中古物件だからこそ、大胆に遊べる

新築でインナーガレージを作ろうとすると、予算が大幅に跳ね上がってしまいます。 しかし、「中古物件購入+リノベーション」なら、物件価格を抑えた分、こうした「自分のこだわり」に予算を回すことができます。

「家を買う」だけでなく、「理想のライフスタイルを買う」。 それがリノベーションの醍醐味です。

愛車の保管場所に悩んでいる方へ

「今の家には置く場所がない」 「中古物件を探しているけれど、ガレージ付きが見つからない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
横浜市・都筑区を中心に、東京・神奈川エリアでのリフォームは、株式会社シーエイドまでお気軽にご相談ください。
今ある部屋を、あなたの愛車のための最高のステージに変えるご提案をさせていただきます。

監修者

並木真弥
並木真弥インテリアコーディネーター
SNSやホームページの更新、現場でのお手伝いも担当しています。
私自身、自宅のリフォームを経験し、暮らしが変わる楽しさと感動を実感しました。
これからリフォームをお考えのお客様にも、その素晴らしさをお届けできるよう、日々の発信やサポートを通じてお手伝いしていきたいと思っています。お気軽にご相談ください。