
こどもエコすまい支援事業は、エネルギー価格高騰の影響を受けやすい
子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能(ZEHレベル)を有する新築住宅の取得や、
住宅の省エネ改修等に対して支援することにより、
子育て世帯・若者夫婦世帯等による省エネ投資の下支えを行い、
2050年のカーボンニュートラルの実現を図る事業です。
↑こちらをクリックして内容をご確認ください。
こどもエコ住まい支援事業について
高い省エネ性能を有する一定のリフォームが対象。
申請期間は令和5年(2023年)12月31日まで。
※令和4年11月8日以降に着手し、令和5年12月31日までに工事が完了するもの。
補助金対象
必須工事:断熱改修(ドア・窓・壁など)、省エネ工事(住宅設備機器含む)
任意工事:子育て改修、防犯性能向上、換気性能向上など
※外壁塗装に含まれる断熱材は保証の対象外です。
補助額
リフォーム:最大30万円 条件により60万円
省エネ基準レベルとZEHレベルの補助額が異なる。
条件
1申請あたり5万円以上
※他の補助金と1申請で行う場合は2万円以上
※「先進的窓リノベ事業」もしくは「給湯省エネ事業」と同時に
申請する場合は2万円以上から申請可
他にもどんな種類の補助金事業があるの???
こどもエコすまい支援事業
窓の断熱性能をアップする窓交換や内窓設置工事などの補助金が出る制度。
・予算上限まで
・補助金額の合計が5万円以上になる場合に適用される補助金制度
・先進的窓リノベや給湯省エネ事業と併用の場合は、こどもエコすまい支援事業の補助金が2万円以上になれば適用される特例がある
・制度単独では最大30万円/戸が補助される(子育て世代の場合、最大45万円/戸)
先進的窓リノベ事業
住宅の省エネ性能をアップする工事に補助金がでる制度
・予算上限まで
・補助金額の合計が5万円以上になる場合に適用される補助金制度
・制度単独では、最大で200万円/戸(2/1相当)が補助される
給湯省エネ事業
条件を満たすエネファーム、エコキュートなど高効率給湯器への交換に補助金が出る制度
・エネファームは15万円/台、エコキュートなどは5万円が補助される
※制度の併用は可能ですが、同じ工事で複数の補助金を受けることはできません。
今回!補助金制度最大のポイントはこちら!
窓リフォームでは「先進的窓リノベ事業」の補助金が「こどもエコすまい支援事業」の補助金より高くなるので、窓リフォームを組み合わせることで更なるお得なリフォームが楽しめます。窓のリフォームは、冷暖房効率が大幅にアップするので、光熱費を抑えることにつながります。
大きさの区分 | こどもエコすまい支援事業 補助金額 | 先進的窓リノベ事業での補助金 (Sグレード・低層の場合) |
---|---|---|
大/2.8㎡以上 | 23,000円 | 84,000円 |
中/1.6㎡以上2.8㎡未満 | 18,000円 | 57,000円 |
小/0.2㎡以上1.6㎡未満 | 15,000円 | 36,000円 |










いかがでしたでしょうか??補助金制度を上手に使って、効率的にリフォームを楽しんでみませんか?シーエイドでは、補助金のご質問など随時受付しております。お気軽にご相談ください。次の記事では、(先進的窓リノベ事業)について詳しく解説していきます。是非ご覧ください。